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ただメタボ対策のためでなく-自転車で銭湯めぐり
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「あの日」から3年が経つ。

一昨日あたりからテレビでも震災関連の番組が目立つが、最近のわたしについて言えば、昨年の今頃 もう2年? まだ2年? を書いたときと比べて、「被災地」、「被災者」、「復興」といった言葉に対しては、申し訳ないが少々距離が遠くなった。

理由は家族、親戚、友人、あるいは知人に被災者がいない、ということが大きいけれども、マスメディアの切り口が、復興の様子そのものを詳しく取り上げるというよりも、『あまちゃん』のブームや東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一などで被災地が盛り上がる様子を伝えるほう(明るい話題が増えるのはとてもいいことだけど)に変わってきているということもあると思う。

被災地や被災者に対する思いが震災発生当時とは変わってくるのは致し方ない。2年目には2年目の思いがあるし、3年目には3年目でないと持ち得ない思いがある。そしてこれからもこの日が来るたびに異なる思いを持つであろうが、それが自然だと思う。

今後も節目節目に「あの日」のことを思い出し、ちっぽけな自分に何ができるのかを考えていくことだろう。思いの距離は遠くなっても、消えてしまうことはない。

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» 同じような感覚
震災から3年ですが東京住まいの自分にもジワジワいまだに影響が有る気がします。震災前は自分を取り巻く環境にもう少しゆとりがあった気がするんですよね震災以降は、余裕がなくなった気がします、それでもお花見やスーパー銭湯くらいは行きたいですね♪
オフロスキー 2014/03/20(Thu)09:07:54 編集
» Re:同じような感覚
オフロスキーさん、2度目のコメントありがとうございます。

個人差みたいなものはあるでしょうけど、やはり影響はありますよね。

でも今のわたしの場合、震災の影響というよりは新しい生活環境での諸々のことのほうが大きくて… 違和感がある、というかどうしても割り切れない部分があって、自分の居場所探しみたいなことをまだやってます。

震災で命を落とした方たち、生活を失った方たち、復興に向けて懸命に頑張っておられる方たちのことを考えると、こんなことではいけないとは思っているんですけどね。

お花見&スーパー銭湯、楽しんでください。
2014/03/21 23:22
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